2013年10月05日

ゾンビ企業と自公

 既に社会のお荷物になっているのに、規制や政策で守られて生きながらえている企業の事をゾンビ企業と言うとの事です。 例えば、東京電力等の電力会社、みずほHD等の銀行や信用金庫、農協関係、土木産業がその例です。 これらの企業は従業員1人当りの労働生産性が
低く、内部改革が遅れていて利益が出難いにも関わらず規制や政策(補助金)に守られて生き延びている組織・企業です。
 現政権や現行政はこれらゾンビ企業の擁護者としての視点で、多くの規制を改革出来ないまま来年度以降消費税を上げようとしています。 その結果は火を見るより明らかでしょう。
 さて、太平洋戦争は石油の輸出規制を受け、その打開策としてインドネシア等の石油施設占拠を目的として起きた戦争でした。 しかし、戦後70年を経過した今も石油やLPG等の石油系資源にたよっていては、戦後何を学んだのか?と言わざるを得ません。 一刻も早く再生エネルギーを開発して石油系エネルギーの輸入を現在の半分にする為に再生エネルギーに関わる規制撤廃をして、太平洋戦争からの呪縛を取り除きたいものです。
posted by きつね at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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