2013年08月21日

当事者意識は何処に?

 福島原発の汚染水漏れが止まりません。
 必死に止め様としている姿が見えません。
 テレビでニュース解説の様に汚染水が何トン漏れた。申し訳無いと頭を下げるだけです。
批判するしても出来ない事は出来ないと言わんばかりに開き直っています。
 その開き直りを原発を計画する前に、最終処分場が決まっていないから建設出来ないと
反対して見せて貰いたかったと思います。
 政府の一部の無責任者が推進して、マスメディアもそれに乗っかって、知らない間に
50基以上の原発を建設して、起きる筈の無い事故が起こったら、地震や津波のせいにして
自分達の責任を棚上げにして開き直り、現場の作業者に無理強いをする。
 太平洋戦争を指導した政府・軍部には戦争を始めれば何とかなると言う甘い見通しで、中国、
韓国人民はおろか、自国民にも多大な犠牲を強いて敗戦を迎えましたが、現在の政府や役人も
全く同じ気質の持ち主達です。
 問題に対し科学的に、論理的に、創造的に解決策を提案して最善の策を、国民が納得するまで
話し合って決める。 又、国民は面倒腐らずに話し合いに注目する。 そんな日本に早くなって
欲しいと思います。
posted by きつね at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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