2013年10月29日

やっぱり東大村

 阪神阪急ホテルズの社長がメニューの偽表示の引責責任を取り、11月1日付けで辞任する事を発表した。
一方、反社会勢力への不法融資が発覚したみずほホールディングの現頭取は辞職せず、1億8千万円の報酬を半額にする事で責任を取ったと言っている。 両者には会社風土と言うか、出身大学の成り立ちからの違いがある様に思われる。
 先週の八重の桜で、東大を作った伊藤博文と慶応大学を作った大隈重信の民主主義の考え方や人生観の違いがはっきり描き出されていたが、100年経った今も各大学の卒業生にその気風が乗り移っている様に思える。
 どちらも利用客を裏切った行為なのであるが、みずほは不法行為であり、社会的責任はみずほの方が大きい。
 東大生は優秀な人間だから、多少の不法行為で辞任するのは社会の損失になる。とでも考えているのだろうか? 確かにブログに東北の震災に会われた方々を愚弄する書き込みをした官僚を懲戒解雇しない事も同じ気風の村社会だけで通用する論理であると思う。 東大村、原子力村等、村社会が通用する国に未来が有るとは思わない。
 
posted by きつね at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

ゾンビ企業と自公

 既に社会のお荷物になっているのに、規制や政策で守られて生きながらえている企業の事をゾンビ企業と言うとの事です。 例えば、東京電力等の電力会社、みずほHD等の銀行や信用金庫、農協関係、土木産業がその例です。 これらの企業は従業員1人当りの労働生産性が
低く、内部改革が遅れていて利益が出難いにも関わらず規制や政策(補助金)に守られて生き延びている組織・企業です。
 現政権や現行政はこれらゾンビ企業の擁護者としての視点で、多くの規制を改革出来ないまま来年度以降消費税を上げようとしています。 その結果は火を見るより明らかでしょう。
 さて、太平洋戦争は石油の輸出規制を受け、その打開策としてインドネシア等の石油施設占拠を目的として起きた戦争でした。 しかし、戦後70年を経過した今も石油やLPG等の石油系資源にたよっていては、戦後何を学んだのか?と言わざるを得ません。 一刻も早く再生エネルギーを開発して石油系エネルギーの輸入を現在の半分にする為に再生エネルギーに関わる規制撤廃をして、太平洋戦争からの呪縛を取り除きたいものです。
posted by きつね at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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