2012年06月16日

大飯原発再稼働について

本日、政府が大飯原発の再稼働を正式決定しました。 大事故になった場合は野田総理が責任を取るらしいですが、具体的にどの様に責任を取るのか明言していないので、責任を取るつもりは無いでしょう。
さて、7月から自然(再生可能)エネルギー源で発電した電力の全量買取制度が開始されます。 特に太陽光発電は直射日光が増加する真夏の昼間に発電量が増加するので、夏場のピークにマッチした発電です。
勝手な推測ですが、わざわざ大飯原発を稼働させなくても、前記制度で十分対応可能であると考えます。
多分、政府(官僚達)や経団連は制度発行前に大飯原発を稼働させないと、チャンスを逃すと考えているからでしょう。 又、原発は活断層の上には建設出来ないと法律で決まっているようですが、十分な調査もせず建設された原発が多いと聞きます。 それを容認したのは旧政権党ですが、今や大きな顔で現政権党の批判をしているのは、上に向かって唾を吐いているのと同じ事だと判っていないのが不思議です。
所で、弊社の設備が整備できたので来月より本格的な試作を行う事になりました。 試作装置は45cm幅の巻取り品を試作可能です。 装置の導入には省エネに気を付けて殆どの原動機はインバータ制御出来る様にしました。 中部電力様には過度のご負担をかける事は無いと思います(^_^)V
posted by きつね at 13:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

企業経営者のモラルとは?

私がお世話になっている企業(本社は愛知県で東海理化の下請け会社)が先般、労働基準監督署から指導を受け、勤務表を自己申告書からタイムカードに変更しました。 従来よりサービス残業がかなりあり、それが問題となった様です。 居酒屋の和民も最近従業員の過労死で労働基準監督書の指導を受けたのですが、労働基準の全国的な見直しの中で、引っ掛った様でした。
サービス残業とは会社に労働を無償提供する行為で、提供される会社の経営者は大きな顔をして(さも当然の様に)受け入れるのでしょうか? それは、「残業するのは時間内にサボっているから」と考えているからでしょうか? 
さて、岐阜県の未来工業は景気がどの様に変動しても必ず黒字経営を続けています。 経営者は元劇団の座長(と言っても全く売れない劇団で最後まで残ったのは5人だけだったとか・・・) かれの経営理念は従業員を管理しない事だそうです。(この辺の理由については最近本が出版されたので読んで見て下さい。) 
彼に言わせると「人間(日本人)は管理されないと自ら律する。 管理するとサボる事を考える。」だそうです。
また、従業員を楽しませる事を第1番に考えて、非常に手厚い環境を整えています。
猜疑心の強い経営者ほどサービス残業を強要するのかも知れません。 私は未来工業の会長の様に従業員が仕事を楽しむ経営をしたいと考えます。
posted by きつね at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。