2012年03月02日

「二宮金次郎が薪を背負ているのは何故か」を読んで

先月、部品の検索をしようとヤプーを開いたら二宮金次郎の像が取り壊されている。と言う記事が載っておりました。 小生が小学生の頃はどこの学校も一番目立つ場所に置かれていたのですが、現在は校庭の隅にひっそりと立っています。
金次郎像は薪を背負って本を読みながら歩く姿ですが、現在では確実に交通事故に会う事間違いないのです。従って、彼を知らない教育者達は撤去しようとしている訳です。
この本は猪瀬直樹氏が書いたのですが、経済に精通した方なので、経営のピントになると思い本屋を数軒探し歩き、単行本を購入しました。
本の内容は読んで頂ければ分かりますので省きますが、彼が現在の日本のリーダーになれば5年で人心、経済を立て直す事が出来るであろうと確信しました。
又、彼の子孫が昭和に至るまで彼の意思を引継ぎ、草の根的に活動をしておられた事も素晴らしいと思いました。 皆様も一度お読みなったら如何でしょうか?
posted by きつね at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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